電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

粘り強い交渉で保険会社の逸失利益についての主張を突き崩し、大幅な増額に成功

  • CASE578
  • 2019年11月27日更新
男性
  • 30代
  • 男性
  • 会社員
  • 後遺障害
  • 示談交渉
  • ■後遺障害等級併合11級
  • ■傷病名頚椎捻挫、胸椎捻挫、胸椎圧迫骨折
  • 最終示談金額881万4180円

ご相談に至った経緯

Iさんは、信号機の無い交差点を進行中、一時停止を無視して交差点に進入してきたトラックに右から衝突され、頸椎捻挫、腰椎捻挫、胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。

ご相談内容

Iさんは、後遺障害の認定申請を行っている段階で当事務所にご相談され、相手方保険会社との交渉について受任することになりました。

ベリーベストの対応とその結果

胸椎の圧迫骨折による脊柱の変形障害、及び頸部痛の症状について、Iさんは後遺障害併合11級の認定を受けました。

相手方保険会社との交渉においては、逸失利益が大きな争点となりました。交渉に入った最初の段階では、相手方保険会社は、脊柱の変形障害により11級と認定されているが、それによる逸失利益は特段生じないはずであり、実質的な逸失利益は頸部痛による14級相当であるとして、労働能力喪失率5%、労働能力喪失期間5年と主張し、逸失利益は67万3899円と極めて低い金額しか認めていませんでした。

そこで、当事務所は、Iさんから仕事への現実の影響などをお聞きして相手方保険会社に伝えるとともに、脊椎の変形障害が11級として認定されていることの意義や裁判例などを主張するなどして、相手方保険会社と粘り強く交渉を行いました。

その結果、最終的には、相手方保険会社から大幅な譲歩を得ることに成功し、逸失利益については520万4220円の損害が認められることとなりました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-49-5225

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

新宿オフィスの主なご相談エリア

東京都新宿区、東京都千代田区、東京都中央区、東京都港区、東京都文京区、東京都台東区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都品川区、東京都目黒区、東京都大田区、東京都世田谷区、東京都渋谷区、東京都中野区、東京都杉並区、東京都豊島区、東京都北区、東京都荒川区、東京都板橋区、東京都練馬区、東京都足立区、東京都葛飾区、東京都江戸川区、昭島市、あきる野市、稲城市、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、羽村市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市、府中市、福生市、町田市、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市にお住まいの方

ページ
トップへ